世界の占いの歴史は古く、5千年以上前、メソポタミア文明にはすでに
今の西洋系占術の基盤は出来ていたとされ、西洋からシルクロードに乗り中国に伝わりました。
そして、中国から日本へ伝わり祈祷師と呼ばれる人が結果を元に人へ助言をしていたそうです。
日本史に登場する卑弥呼も神のお告げを聞くことが出来る祈祷師であったとされており、
この時代の占い師がどれほど権力を持っていたかということが分かって頂けると思います。
平安時代や鎌倉時代になると占いは盛んになり、様々な占いへ分岐していきます。
夢占いや人相占いなどはこの時代に出来たとされています。
江戸時代までは、占いは高貴な遊びでしたが、明治維新を経て庶民にも定着しより身近なものとなりました。
現在ではインターネットも普及し、様々な占いを簡単に挑戦出来るようになり、
自分に合ったスタイルをみつけやすいようになりました。